舛添要一の注目キーワード

舛添要一のつぶやき

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    サッカーW杯、明日の日本の相手はコロンビアだが、大統領選で右派のドゥケ氏が左派ポピュリストのペトロ氏に勝利。コロンビア革命軍との和平合意の見直し、自由貿易や企業活動の支援などが政策。サッカーを機に、南米第3の大国、コロンビアとの関係を強化したい。親日的な国である。2018-06-18 18:53:15
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    「一民族一国家」というのも、ナショナリズムが生んだ神話である。多くの韓国民は、金正恩による独裁体制の下で統一国家となるよりは、分断国家であっても自由な民であり続けることを選択するのではなかろうか。国際政治学講義の第43回目をブログ… https://t.co/EW2TpyQbzz2018-06-18 16:07:39
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    厚労大臣のとき、難病問題にも取り組んだ。予算を一気に4倍に増やす決断もした。その後、2015年には難病法が成立し、難病数も56から331に増えた。しかし、制度外に置かれた軽症患者や未申請者が数十万人にのぼるという。軽症者の重症化を… https://t.co/Obxsqmo94z2018-06-18 13:48:36
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    朝日新聞世論調査:内閣支持率38(+2)%、不支持率45(+1)%。こちらは、読売新聞、共同通信調査と違い、4ヶ月連続で不支持が支持を上回っている。安倍内閣が完全に信頼を回復できたとは、まだ言えない状況である。2018-06-18 09:54:03
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    世論調査:読売・・内閣支持率45(+3)%、不支持率44(ー3)%、共同・・内閣支持率44.9(+6.0)%、不支持率43.2(−7.1)%。いずれも支持が不支持を上回る。最大の理由は、「他に適当な人がいない」。積極的な支持回復と見るべきではないようだ。2018-06-18 07:40:55
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    スマホアプリ[Himalaya]、『舛添教授の政経の時間!』、今日はイタリアの政治について、詳しく解説します。政権を構成しているのが、「五つ星運動」と「同盟」です。以下で無料配信中。https://t.co/I9rEKSPvkZ2018-06-18 06:14:07
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    第一次世界大戦後、ウイルソン大統領が掲げる民族自決主義は、19世紀に誕生したナショナリズムを変容させた。20世紀におけるナショナリズムの問題を解説する。国際政治学講義の第42回目をブログにアップした。https://t.co/LY2cwyAdis2018-06-17 23:28:07
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    至学館大の谷岡郁子学長は参議院の私の後輩であるが、栄和人氏の同大監督電撃解任の発表を聞いても、真相がどうなのかよく分からない。栄氏のみが100%悪人で、あとは谷岡学長含め全員100%正しいのかも知りたい。パワハラを擁護する気は全くないが、レスリング騒動、何が真実なのであろうか?2018-06-17 22:17:55
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    政権掌握後にトランプが行った愚行は枚教にいとまがない。世界を相手にした保護貿易主義の展開、パリ協定やTPPやイランとの核合意からの離脱、北朝鮮に譲歩した米朝政治ショーと、自国中心のエゴイズムをむき出しにした政策である。それは世界の平和と繁栄の障害となり、民主主義の墓を掘っていく。2018-06-17 21:18:49
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    移民政策をめぐって、ドイツが揺れている。難民に寛容なメルケル首相(CDU)に対して、厳格派のゼーホーファー内相(CSU)が反旗を翻した。この問題が政局になれば、メルケル政権の崩壊にもなりかねない。EUにおいて移民問題がいかに深刻かを認識せざるをえない。2018-06-17 19:06:03
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    2020オリンピック・パラリンピック東京大会まで2年余。準備が進んでいるが、問題は都知事選挙と同時期になることだ。小池都知事が事前に辞任し再選を求めないなら(再選されたら任期は不変ので意味がない)、この問題は回避できる。東京で五輪… https://t.co/l3Vm115gKN2018-06-17 12:19:32
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    スマホアプリ[Himalaya]、『舛添教授の政経の時間!』、今週はヨーロッパの話です。イタリアやスペインで政権交代です。EUに対する批判勢力が強まっています。以下で無料配信中。https://t.co/0b6q415Za12018-06-17 08:45:29
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    アメリカが総額500億ドルの中国産品に対して25%の関税を課すことを決め、中国も同額のアメリカ産品に同率の報復関税を課すことを決めた。由々しき事態である。両国の多くの企業にとっては、恩恵よりも損害のほうが大きい。国際政治学講義の第… https://t.co/lwSaO9oMJg2018-06-16 23:35:05
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    アメリカが総額500億ドルの中国産品に対して25%の関税を課すことを決め、中国も同額のアメリカ産品に同率の報復関税を課すことを決めた。由々しき事態である。両国の多くの企業にとっては、恩恵よりも損害のほうが大きい。国際政治学講義の第… https://t.co/eVSnr6SnXg2018-06-16 23:24:45
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    アメリカが総額500億ドルの中国産品に対して25%の関税を課すことを決め、中国も同額のアメリカ産品に同率の報復関税を課すことを決めた。由々しき事態である。両国の多くの企業にとっては、恩恵よりも損害のほうが大きい。国際政治学講義の第… https://t.co/vp2aQpD0Rg2018-06-16 23:19:21
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    中国もアメリカに報復関税。双方で11兆円もの貿易産品が対象になる。この米中貿易戦争、恩恵を受ける者より被害者のほうが遙かに多い。中間選挙のことしか念頭にないトランプ政権が続く限り、世界は繁栄から遠のいていく。世界の平和と繁栄のためには、この”moron”を辞めさせるしかない。2018-06-16 21:44:52
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    鬱陶しい梅雨の季節です。気分転換に、梅雨の花、紫陽花を一輪挿しにしてみました。心には、太陽です。 https://t.co/4yoFT5p29I2018-06-16 19:08:24
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    トランプ大統領の国家元首らしからぬ言動は、非寛容社会( intolerant society)の象徴である。自由奔放な許容社会(permissive society)にも問題はあるが、移民排斥、ヘイトスピーチなど、この非寛容が世… https://t.co/S7aDf15ApG2018-06-16 16:44:36
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    時事通信世論調査:内閣支持率は35.5(−2.6)%、不支持率は43.4(+0.4)%で、支持率は4ヶ月連続の減少。厳しい世論は続く。支持率回復は拉致問題を解決できるかどうかにかかっているが、北朝鮮は、相変わらず「解決済み」と繰り返し主張している。容易な交渉ではなさそうだ。2018-06-16 09:58:18
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    カジノだけがIRではないが、IR の収入のほとんどはカジノである。確かに経済効果はあるだろうが、ギャンブル依存症、資金洗浄など様々な問題への対応は十分だろうか。日本の都市の活性化には夜のエンタテインメントの充実が必要だが、カジノの功罪にについてはもっと国民的議論が必要だと思う。2018-06-16 08:40:41
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    米韓合同演習の中止は、ロシア・中国がかねてから主張していたことである。中露朝の連携プレーに比べて、日米韓のチームワークのほうが問題がありそうだ。これでは、北朝鮮の策略にはまってしまい、拉致問題解決の展望が開けなくなる。文在寅はなぜ韓国人拉致被害者問題を金正恩に提起しないのか。2018-06-15 23:49:14
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    トランプ大統領は、中国の知的財産権侵害に対して、制裁のため25%の追加関税を課すことを決定。対象製品は年500億ドル相当になる。中国は報復関税を課す方針。知財をめぐる中国の貿易慣行は問題であるが、このアメリカの強硬策は米中貿易戦争… https://t.co/OaqGmgug1o2018-06-15 19:11:59
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    トランプ大統領は「アメリカ第一主義」を掲げ、ナショナリズム丸出しの保護貿易主義を強化しているが、主権国家以外のアクター、たとえば多国製企業の活動を見ると、ナショナリズムとは無縁の国境を越える動きをしている。国際政治学講義の第40回… https://t.co/9kdPw5A7dn2018-06-15 16:24:43
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    米国経済は好調で、FRBは政策金利を1.75~2.00%に引き上げた。この利上げで、資金がアメリカに流れ、アルゼンチン、トルコ、ブラジル、インドネシアなどの新興国では通貨安となり、通貨防衛のため利上げを迫られている。金融政策でも、… https://t.co/701vOh4wIx2018-06-15 15:02:25
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    イエメンが揺れている。イランに支持されるフーシ派に対する政府軍とサウジアラビアによる総攻撃が始まった。事実上の、イランとサウジの代理戦争だ。米朝会談で世界は浮かれているが、トランプの中東政策の失敗がこの地域の不安定さを増している。彼にノーベル賞など授与すべきではない。2018-06-15 11:57:57
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    欧州中央銀行、量的緩和を年内で終了。イタリアやスペインの政治不安にもかかわらずこの決定をしたが、EUの金融の舵取りは日銀の政策決定にとっても参考になる。2018-06-15 09:22:25
  • MasuzoeYoichi
    トランプの言うように、北朝鮮の軍事的脅威がなくなったのなら、日本に高価な武器、たとえばF35戦闘機、とくにイージスアショアは不要ではないか。米韓合同演習をやめるのなら、日本も高価な米国製武器を購入しなくてよいのではないか。トランプは、この質問にどう答える?2018-06-15 00:13:35
  • MasuzoeYoichi
    トランプは、8月の米韓合同演習を中止するという。しかし、時期尚早な決定だ。軍隊は、戦争していないときは訓練、演習をするのは当然で、それにカネがかかるなどと指導者が言ってはならない。マチス国防長官以下ペンタゴンはびっくり仰天だろう。トランプは金正恩に変な手形を切ったのではないか。2018-06-14 23:12:05
  • MasuzoeYoichi
    日本と北朝鮮との交渉は、十分な準備が不可欠である。拉致問題は言うまでもなく、安全保障、経済協力、民主化、そして国交樹立と包括的な議題を提起すべきだ。日朝首脳会談は、議題の設定の仕方で、半分くらいは勝負がつく。あらゆるチャンネルを活用するとよい。2018-06-14 17:08:30
  • MasuzoeYoichi
    昨日の古谷さんとの対談:古谷「舛添さんかつて右翼だったのに今は右翼からリベラルだと攻撃されてますね」、舛添「私は全く変わってません。世の中が右に行き過ぎただけです。」右寄りの現代日本を古谷さんが小説で書いた。一服の清涼剤だ。 https://t.co/8lYDC2bZ2J2018-06-14 15:53:04