ヒトラーの検索結果

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  • MasuzoeYoichi
    『新潮45』が休刊を決断。例の論文掲載、そして休刊は、出版不況、とくに月刊誌の不振を象徴する事件である。物書きの端くれとしては淋しいかぎりだ。かつて月刊誌が作ってきた論壇は、もはや存在せず、影響力もない。深い教養を背景にした論考がない社会は、第二、第三のヒトラーやトランプを生む。2018-09-25 21:04:37 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    ムッソリーニもヒトラーも、その政治的権威の確立と大衆動員のために、巨大な建造物を建設したり、大胆な都市計画を企画したりした。一方、当時の日本は鉄材を軍需に廻すために、鉄材を50トン以上使う建設を禁止。この違いは大きい。都市計画の発… https://t.co/U27Tp0Nyms2018-09-03 19:08:35 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    ブログでMax Weberを読む。批判すべき敵を作り上げ、その「愚かさと卑しさとを根こそぎにしよう」と声高に叫ぶ「改革者」が、「ロマンティックな感動に酔っている法螺吹き」でない保証はない。現代の大衆民主主義こそが、ヒトラーという「… https://t.co/PN6dDpB3fS2018-09-01 08:56:45 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    スマホアプリ[Himalaya]、『舛添教授の政経の時間!』、今日は、ヒトラーと哲学者について話します。法哲学・政治学者のカール・シュミットはナチス体制を擁護します。友敵関係、決断の政治学を説いた学者です。以下で無料配信中。https://t.co/KiIX48lA0b2018-08-30 10:15:01 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    「窮鳥懐に入るは、仁人の憐れむ所なり」と言うが、実際そのような仁人は少ない。ヒトラーに追われたユダヤ人の運命を見ると、そう思う。今の日本も同じである。「法の支配」とは無縁なナチスや中国文化大革命の全体主義ポピュリズムと近似する集団主義的「空気の支配」、克服する道を模索中である。2018-08-23 23:22:37 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    スマホアプリ[Himalaya]、『舛添教授の政経の時間!』、今日は、ヒトラーを支えた哲学者たちについて語ります。ドイツには反ユダヤ主義に賛同する哲学者がたくさんいました。以下で無料配信中。https://t.co/kQLTZuBZtI2018-08-23 07:25:42 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    IAEAの年次報告書によると、北朝鮮は黒鉛減速炉や再処理工場などを稼働させた形跡があるという。北朝鮮は本当に非核化を実行する気があるのか。今後も金正恩に騙され続ければ、トランプ外交は人気取りだけのショーで、ヒトラーに譲歩した「ミュンヘンの宥和」と同じだということになる。2018-08-21 19:25:22 by 舛添要一
  • inosenaoki
    RT @inose_mikado: 野心家たちにとって、テレビはいびつで大きな卵であった。ヒトラーはテレビを使って増幅された自己像を国民の前に投影させようとした。だが、ヒトラーは二つの点で不運だった。卵はまだ孵化する時期ではなかったし、早産させててみたものの飼育のノウハウが完成…2018-08-21 14:50:22 by 猪瀬直樹/inosenaoki
  • MasuzoeYoichi
    多元主義とは、様々な意見が自由に共存できる社会のことである。「空気の支配」、つまり異論を許さない日本のポピュリズムとは相容れない。ヒトラーは自らの意思でユダヤ人虐殺などの蛮行を繰り返した。そのときの空気で集団で愚行を犯す日本のほうが、責任者が明確に見えないだけ、始末に負えない。2018-08-20 23:02:49 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    アジア大会がインドネシアのジャカルタで開会。ジョコ大統領は来年4月の大統領選再選に大会を最大限に政治利用しようとしている。その思惑通りにいくかどうか分からないが、スポーツも政治に利用される宿命にある。ヒトラーが利用した1936年の… https://t.co/9FgisBC7nT2018-08-18 19:42:22 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    民主政で多様な意見を斟酌していると、何も決められなくなる。トランプ、習近平、プーチン、エルドアン、ドゥアルテのような指導者は、自分で即断する。そして、それが大衆の人気を呼ぶ。ナチスの御用学者カール・シュミットもワイマール末期の政治を危惧し、決断の政治を説き、ヒトラーを擁護した。2018-08-17 23:38:22 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    久しぶりに海の空気、空の碧さを満喫しています。人工股関節のおかげでどこでも自由に動き回っています。自然に身を置いて考えるのは、民主主義は生き残れるかということです。自らの中に敵を生む制度の宿命ですが、ヒトラー研究を続けながら解決策… https://t.co/QaFC8q4omc2018-08-17 22:22:26 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    NSDAP(国家社会主義ドイツ労働者党)、これがナチスの正式党名である。Nはナショナリズム、Sは社会主義、Dはドイツ、Aは労働者、Pは党を表すドイツ語頭文字である。自由、民主、保守などの言葉はない。ヒトラーは大衆を念頭に置いた左翼… https://t.co/7Sqc2RUxlb2018-08-11 15:47:31 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    石破茂さん、総裁選に立候補。「正直、公正、謙虚、丁寧」を掲げる。素晴らしいが、時と場合によっては、それらは政治本来の機能とは相容れないのものとなる。ヒトラーもトランプも、石破スローガンとは対極の政治家だが、失業退治で国民の支持を調達。石破さん、国民は具体的果実を希望しているのだ。2018-08-11 00:01:57 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    スマホアプリ[Himalaya]、『舛添教授の政経の時間!』、ヒトラーと女性というテーマで語ります。当時の普通のドイツ女性は、ナチス時代をどう生きたのか。経済好転、領土回復というヒトラー政権の成果が背景にあります。以下で無料配信中。https://t.co/uqbN3vkMSK2018-08-09 07:35:11 by 舛添要一
  • inosenaoki
    RT @inose_mikado: ヒトラーのつくりあげた組織は、ちょうど正方形の真ん中をつまんでピラミッド型に持ち上げたように立体的だった。日本型ファシズムでは、布は広げられたままで頂点がない。平面的だが、代わりに荒い網目のひとつひとつが相互にひっぱりつつ振動を増幅して伝えあ…2018-08-06 10:36:27 by 猪瀬直樹/inosenaoki
  • MasuzoeYoichi
    メディアが権力による「パンとサーカ」のお先棒を担いでいる。儒教を学問的に研究したことのない者が、中国、韓国を非難する日本万歳の本を書いてベストセラーになっている。ヒトラーのジェノサイドへの反省の上に戦後民主主義があるのではないのか… https://t.co/rVmnGnkHqD2018-08-04 21:40:03 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    特定の人間について「生産性がない」とレッテルを貼る政治家、この考え方はヒトラーの人種主義、優生思想につながっていく。アメリカ、ヨーロッパ、日本でこのような考え方が広まりつつある。民主主義は生き残れるのか。自民党の新人議員には、アウシュビッツなどの強制収容所を視察、研修させたい。2018-08-03 21:37:31 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    スマホアプリ[Himalaya]、『舛添教授の政経の時間!』、ヒトラーとトランプの類似点を取り上げます。失業者対策に全力を上げる点は、二人とも共通しています。プーチンも比較の対象にします。領土の回復(クリミア併合)も大きなポイント… https://t.co/eWGInxvcPr2018-08-02 07:33:24 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    スマホアプリ[Himalaya]、『舛添教授の政経の時間!』、トランプやプーチンをヒトラーと比べて見ます。皆、選挙で選ればれています。なぜ国民は彼らを指導者にしたのでしょうか。以下で無料配信中。https://t.co/M8vX29jV3u2018-07-26 07:46:15 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    国際政治学講義の番外編、「ヒトラーとトランプ」の第第三回目です。両者の発言の類似性に驚かされます。https://t.co/trKO3XjdH32018-07-21 21:33:11 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    1938年、ヒトラーはチェコスロバキアのズデーテン地方の割譲に成功。これを英仏が認めたのが「ミュンヘンの宥和」だが、これで戦争の危機が去ったとして、ヒトラーはノーベル賞候補にすらなる。米朝、米露外交で危うい橋を渡っているトランプもノーベル賞候補に。繰り返してはならない歴史だ。2018-07-21 18:48:45 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    先のヘルシンキでの米露首脳会談は、歴史的失敗であったが、トランプ大統領は、今秋にプーチン大統領をアメリカに招待するという。これには、批判の声が高まっている。ヒトラーに譲歩した「ミュンヘンの宥和」(1938年)の再現という悪夢は御免被りたいというのが、歴史を知る者の懸念である。2018-07-21 16:55:07 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    国際政治学講義の番外編、「ヒトラーとトランプ」の第2回目です。トランプ現象の背後には、格差の拡大があります。https://t.co/EZ1QePx7dF2018-07-20 21:15:27 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    国際政治学講義の番外編として、今日から3回連続で、「ヒトラーとトランプ」という論文を書く。それは、トランプがヒトラーによく似ているからである。https://t.co/FCfWcx7ZfR2018-07-19 22:02:00 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    トランプは米露首脳会談でロシアのクリミア併合を正面から批判しなかった。ヒトラーは1938年3月に独墺併合(アンシュルス、Anschluss)を実行したが、英仏はさらにチェコスロバキアのズデーテン割譲も認めた。これを「ミュンヘンの宥… https://t.co/Vp9aV0T8j72018-07-19 20:09:06 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    スマホアプリ[Himalaya]、『舛添教授の政経の時間!』、ヒトラー研究を続けます。今日は、ゲッベルスをはじめとするヒトラーの側近たちについて解説します。側近を切り捨てるトランプと違い、ヒトラーは昔からの仲間を大事にします。以下… https://t.co/Kptzfcl8uI2018-07-19 07:43:42 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    プルトニウム(5):戦争に負けると領土喪失、賠償金など多くの代償を支払う。だから、また戦争で挽回しようとする。ヒトラーのドイツがその典型。しかし、核時代の今日、戦争は人類の破滅につながる。戦争以外の手段で、敗戦国は国際秩序を再構築… https://t.co/Em2jeP07rV2018-07-15 16:55:49 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    2020東京五輪の聖火リレーのコースが決まった。「復興」をスローガンに福島からスタートする。この聖火リレーを始めたのは、ヒトラーで、1936年のベルリン五輪からである。ナチスのホロコーストは許せないが、アウトバーン、源泉徴収税など「ナチスの発明」も多々ある。歴史の勉強は面白い。2018-07-12 17:05:57 by 舛添要一
  • MasuzoeYoichi
    スマホアプリ[Himalaya]、『舛添教授の政経の時間!』、今日は、高田博行『ヒトラー演説』(中公新書,2014年)を参考にしながら、ヒトラーの演説について解説します。この独裁者は、演説を大衆支配の道具にしていきます。以下で無料… https://t.co/MKRqu1lym32018-07-12 06:45:15 by 舛添要一